チャールズ・テックス・ワトソン|マンソン・ファミリーのメンバー

チャールズ・テックス・ワトソン|マンソン・ファミリーのメンバー

チャールズ・テックス・ワトソン(Charles “Tex” Watson)

写真:チャールズ・テックス・ワトソン
チャールズ・テックス・ワトソン(Charles “Tex” Watson)

1945年12月2日生まれ(テート・ラビアンカ殺人事件当時:23歳)

マンソン・ファミリーの元中心的メンバーで、マンソンの右腕。

テート・ラビアンカ殺人事件にて、妊娠中の女優シャロン・テート、ジェイ・セブリング、レノ・ラビアンカ、ローズマリ・ラビアンカ、その他3人を殺害しました。ワトソンは殺人罪で有罪となり、現在も服役中です。

生い立ち

テキサス州で生まれ、3人兄弟の末っ子として育ちました。
子供の頃は、地元の教会に通い、サッカーチームのキャプテンを務めるなど、優等生であったそうです。大学卒業後、空港会社で荷物係として働き、ロサンゼルスにいる友人の元を尋ねた際に、ヒッピー文化に興味を興味を持つようになりました。

マンソン・ファミリーへの加入

ヒッチハイクで拾ったデニス・ウィルソン(アメリカの歌手。マンソンファミリーのメンバーではなかったが、交流があった。)にでチャールズ・マンソンに紹介されたことを機に、マンソンファミリーに加わりました。

そしてマンソン・ファミリー加入後、テート・ラビアンカ殺人事件に関与しました。

その後

事件後逮捕され、ワトソンは7件の第1級殺人と、1件の殺人を企てた件で死刑判決を受けましたが、カリフォルニア最高裁判所のカリフォルニア州民対アンダーソンの裁判によって、1972年以前にカリフォルニア州で課されたすべての死刑判決の無効化に伴い、終身刑となっています。
ワトソンは現在でも、カリフォルニア州の刑務所に投獄されています。